浮気心理:妻と不倫相手のどちらが大事か サイトマップ
|
よくいただくご相談の中に、 『どうして男は、不倫をしているときにも妻に優しくできるの?』というものがあります。 女性から見ると、この『男性心理』は、理解しがたいものがあるようですが、 このときの夫の思考はどういう状態かといえば、電池の並列つなぎのような状態です。 小学生のときに、乾電池を2つ並べてつないで、電球をつける実験、やりましたよね?
そのため、夫自身は、妻を裏切って相手と付き合っているとか、 相手女性のためなら家庭などどうなってもいいという心理状態ではありません。 むしろ、自分の中で生活のリズムというか、スケジュールのようなものができて、 時間や行動パターンによって、その時々に、両方を行き来したいと思っています。
妻との関係がぐちゃぐちゃになることは避けたいし、なるべく日常は平穏な状態を保ちたい。 だから、浮気していることは隠すし、嘘をついてでも、現実の家庭は守ろうとするのです。 もちろんこれは、間違った考えです。 隠すことも、嘘をつくことも、現実の暮らしを脅かすことこそあっても、守ることにはなり得ません。 当然、夫婦関係や日常生活にも歪みが生じていきますし、 日を追って、その歪みは大きくなっていってしまいます。 歪みが大きくなれば、現実の生活を軸にしての二重生活は維持していけなくなりますから、 どこかの時点で崩壊が始まります。 そして、修復不能なくらいにグダグダに崩壊してから、 『不倫なんかするんじゃなかった』と後悔する男性は、実はたいへん多いのです。
|
|
|
|
|
||||||||||||
|
||||||||||||