| 浮気の調べ方および対処法のアドバイス、コンサルティングによる解決サポート |
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反省しない夫の言い分 先日、ある主婦の方から、こんなメールを頂きました。 「夫は、浮気したことをあっさりと認めました。でも浮気を反省する様子もなく、まるで他人事のような顔をしています」 浮気のメール相談をさせてもっらていると、こういう「反省しない夫」に対する悩みをよく伺います。 実際、自分の浮気によって、妻がどれほど傷ついているのか、という現実を受け止められずに、 浮気によって背負うことになる責任や義務を直視できない夫が増えています。 現実を直視できないということはつまり、自分の妻とか、現実の生活よりも、 浮気相手のほうを恋人にしたバーチャルリアリティ(仮想現実)的な思考を好むようになり、 ますます浮気相手のほうに傾いていってしまう、という状況につながっていきます。 そして、自分のしていることが悪いこととか、妻を苦しめているという認識から逃げて、 『浮気は男の甲斐性』とかいう極めて軽い考えを持つに至ります。 そうやって、自分の都合のいいように理屈をつけていって、 最後には、妻から問い詰められても、「たしかに浮気をしたことは事実だけど、だから何なの?」 みたいなところまで開き直っていってしまうことも結構あります。 特に、過保護に育てられた幼少期を持つ男性にはその傾向が顕著に見られます。 小さいころから、何をしても、どんなわがままも、最後には許してもらえたから。 だから、「浮気ぐらい、ウチのカミさんも、最後は許してくれるだろう」という激アマ思考から抜けられないのです。 さらには、涙ながらに訴える妻に対して、 「そんなに辛いなら、浮気を調べたり、突き止めたりしなければいい。傷つくのが分っていてどうして調べるの? はじめから知らなければ、知って悲しむこともないのに」と、本気で言うケースもあるのです。 う〜ん、それはつまり、そこにあることを知らなければ、それはないのと同じ。 それを確認できないものはそれは存在しないのと同じ、ということでしょうか。 まるでなんかの学問みたいですね。 あと、信じる根拠もろくにないのに、 「俺を信じて欲しい」という主張だけはするという夫もかなりいます。 たとえば・・・・ 妻 「あなた、浮気してるでしょう」 夫 「してないよ」 妻 「ウソ」 夫 「してないって」 妻 「じゃ、あなたの携帯のメールにあった○子さんて人、誰なの?」 夫 「それは・・・・と、友達だよ」 妻 「愛してるって書いてあったじゃない」 夫 「・・・・・・(沈黙)」 妻 「私、その人の電話番号も知ってるのよ。本当のことを言わないなら、私が直接電話するわ」 夫 「や、やめてくれ。彼女は何でもないんだ」 妻 「何でもないなら、それを証明してよ」 夫 「証明っていっても・・・・ほんの出来心だったんだ」 妻 「出来心で愛してるって言ったの?」 夫 「ごめん。でも、彼女と浮気したのは一度だけ。飲んだ後の成り行きだったから」 妻 「そう。なら、もう会わないわよね。いまここで、彼女のメールや番号は消して」 夫 「いや・・・・それはできない」 妻 「なら、私が彼女に電話して、二度と会わないでって言ってやるわ」 夫 「やめてくれ。かえってマズいことになるから」 妻 「じゃあどうするの」 夫 「時間が欲しい。ちゃんと別れるから」 妻 「時間?何言ってるの。今すぐ別れる決断もできないの?」 夫 「信じて欲しい。もう浮気はしない。彼女とは別れる。約束するから」 妻 「信じられるわけないでしょう?」 夫 「頼む。わかってくれ。愛しているのは君だけなんだ。オレのいうことを理解してほしい」 ・・・・と、このように、自分を信じてほしいとか、理解してほしいという主張だけはします。 初めに信じてもらうのではなく、信じるに足りる証拠や行動や誠意を見せて、その信頼を取り戻すことが本筋ですよね。 そうでなければ、この先、どうやって彼は、地に落ちた自分の信頼を取り戻すことが出来るでしょうか。 それでどうして、妻を愛しているということができるでしょうか。 このままでは妻を失ってしまうかもしれない、ということさえ、現実として見ることが出来ないのでしょうか。 失ってしまった信頼を取り戻すためにも、傷つけてしまった妻の心を癒す努力をしなければいけないのに・・・・。 でも、そういう夫も、妻が浮気をするのは嫌、と口をそろえて言います。 男性は独占欲もプライドも強いですから、自分が浮気されることは本能的に許せないのです。 もちろん、「だから私も浮気してやる」というのはマズイですが、 「あなたがそうなら、私は私でやりたいことをやるから」と自分の世界観を主張することは、一つの方法としてアリかもしれません。 独占欲を振り切って、夫の手の届かないところにいってしまうフリをすることで、 あなたに対する関心や思いを再認識させるという手です。 ただ、この方法は両刃の剣です なかには逆ギレしてよけいに浮気に走るタイプもいるので、やりすぎは禁物ですよ。 さて、自分勝手な主張ばかりする夫には、言い逃れできないような決定的証拠をガッチリ押さえて、 なおかつ、それが自分にって極めて不利な展開になるということを認識させる必要があります。 証拠というのは、それを集めただけではタダのデータにすぎないのですが、 相手の行動と照合してそれをフル活用したとき、浮気を断ち切るための必殺技になるのです。 具体的なことは、こちらに詳しく載ってますので、よかったら見ていってくださいね。 |