夫婦・恋人の浮気調査法および対処法の紹介、解決策の相談・アドバイス、浮気解決マニュアル販売、解決サポート
  浮気解決ナビ
当サイトは、夫や妻、恋人の浮気に悩み、
解決方法を求めるあなたを応援するための、
浮気解決ナビゲーションサイトです。
  サイト管理者  浮気レスキューSOS  
 
   ご相談アドレス master@interlexus.com  
トップページ 浮気レスキューSOSと 無料メールマガジン購読・解除 メール相談をご希望の方 浮気解決マニュアル

ごあんない
告白します。私の浮気経験
浮気解決までのプロセス
浮気してるかも?と思ったら
浮気をする理由あれこれ
反省しない夫の言い分
〜無料メルマガ〜
愛を取り戻す
浮気・恋愛相談室
携帯を堂々とチェックする!?
 証拠の上手な押さえ方
浮気の罠に落ちるとき
メール相談ご希望の方
メール相談の対応例1
メール相談の対応例2
メール相談の対応例3
メール相談の対応例4
メール相談の対応例4(続き)
後悔しない離婚を考えるとき
相互リンクのご紹介







浮気レスキューSOS
東京都青梅市野上町4-15-6
master@interlexus.com
Copyright (C) 2005 uwakirescue SOS
All Rights Reserved.


特定商取引法の表記

BBS7.COM
MENU RND NEXT



 反省しない夫の言い分
 
先日、ある主婦の方から、こんなメールを頂きました。

「夫は、浮気したことをあっさりと認めました。でも、反省する様子もなく、

まるで他人事のような顔をしています」

メール相談をさせてもっらていると、こういう「反省しない夫」に対する悩みをよく伺います。

実際、自分の浮気によって、妻がどれほど傷ついているのか、という現実を受け止められない、

あるいは、自分の背負う責任を直視できない夫(男性)が増えています。

現実を直視できないということはつまり、自分の妻とか、現実の生活よりも、

浮気相手のほうを恋人にしたバーチャルリアリティ(仮想現実)的な思考を好むようになり、

ますます浮気相手のほうに傾いていってしまう、という状況につながっていきます。

そして、浮気をしていることが悪いこととか、

妻を苦しめていることという認識から逃げて、

『浮気は男の甲斐性』とかいう極めて軽い考えを持つに至ります。

そうやって、自分の都合のいいように理屈をつけていって、

最後には、妻から浮気の事実を突きつけられても、「たしかに浮気したけど、それが何か?」

みたいなところまでいってしまうことも結構あります。

特に、過保護に育てられた「おこちゃま夫」にはその傾向が顕著に見られます。

小さいころから、何をしても、どんなわがままも、最後には許してもらえたから。

だから、「浮気ぐらい、みんなやってるし、ウチのカミさんも、最後は許してくれるだろう」

という激アマ思考から抜けられないのです。

そんなおこちゃま夫に、思考回路バチバチショート寸前の妻は、

日本中、いえ、世界中にどれだけいらっしゃることでしょう。

さらには、浮気を突き止め、涙ながらに訴える妻に対して、

「浮気されていることを知って辛いなら、調べたり、突き止めたりしなければいい。

傷つくのが分っていてどうして調べるの?はじめから知らなければ、知って悲しむこともないのに」

と、本気で言う夫もいるのです。

う〜ん、それはつまり、

そこにあることを知らなければ、それはないのと同じ。

それを確認できないものはそれは存在しないのと同じ。

ということでしょうか。

まるでなんかの学問みたいですね。

あと、信じる根拠もろくにないのに、

「俺を信じて欲しい」という主張だけはするという夫もかなりいます。


たとえば・・・・

「あなた、浮気してるでしょう」

「してないよ」

「ウソ」

「してないって」

「じゃ、あなたの携帯のメールにあった○子さんて人、誰なの?」

「それは・・・・と、友達だよ」

「愛してるって書いてあったじゃない」

「・・・・・・」

「私、その人の電話番号も知ってるのよ。本当のことを言わないなら、

私が直接電話するわ」

「や、やめてくれ。彼女は何でもないんだ」

「何でもないなら、それを証明してよ」

「証明っていっても・・・・ほんの出来心だったんだ」

「出来心で愛してるって言ったの?」

「ごめん。でも、浮気をしたのは一度だけ。飲んだ後の成り行きだったから」

「そう。なら、もう会わないわよね。いまここで、彼女のメールや番号は消して」

「いや・・・・それはできない」

「なら、私が彼女に電話して、二度と会わないでって言ってやるわ」

「やめてくれ。かえってマズいことになるから」

「じゃあどうするの」

「時間が欲しい。ちゃんと別れるから」

「時間?何言ってるの。今すぐ別れる決断もできないの?」

「信じて欲しい。彼女とは別れる。約束するから」

「信じられるわけないでしょう?」

「頼む。わかってくれ。愛しているのは君だけなんだ。オレのいうことを理解してほしい」

・・・・と、このように、自分を信じてほしいとか、理解してほしいという主張だけはします。

初めに信じてもらうこと、ありき。

ではなく、信じるに足りる証拠や行動や誠意を見せて、その信頼を取り戻すことが本筋ですよね。

そうでなければ、この先、どうやって彼は、地に落ちた自分の信頼を取り戻すことが出来るでしょうか。

それでどうして、妻を愛しているということができるでしょうか。

このままでは妻を失ってしまうかもしれない、ということさえ、

現実として見ることが出来ないのでしょうか。


夫婦として、夫として、失った信頼を取り戻すために、

傷つけてしまった妻の心を癒す努力をしなければいけないのに・・・・。


でも、そういう夫も、妻が浮気をするのは嫌、と口をそろえて言います。

男性は独占欲が強いですから、自分の妻が他の男のところにいくのは、

本能的に許せないのです。

たとえどんな「あまえんぼ夫」でも、そういうプライドは例外なく持っています。

もちろん、「だから私も浮気してやる」というのはマズイですが、

「あなたがそうなら、私は私でやりたいことをやるから」と自分の世界観を主張することは、

一つの方法としてアリかもしれません。

独占欲を振り切って、夫の手の届かないところにいってしまうフリをすることで、

あなたに対する関心や思いを再認識させるという手です。

ただ、この方法は両刃の剣です

夫によっては逆ギレしてよけいに浮気に走るタイプもいるので、やりすぎは禁物ですよ。