浮気が妻にパレた、私の経験をお話します。 お問い合わせ・ご相談 0428-27-0660![]() 浮気を乗り越えて、夫婦愛を取り戻すために |
今でこそ言えることですが…… 実は私自身、過去に浮気の経験があります(汗) 私はいまでこそ、浮気レスキューSOSという活動を通して、 浮気解決のお手伝いをさせていただいておりますが、 実は自分自身、過去に浮気をした経験があります。 そのことは、本当はあまり言いたくはないのですが、 あなたの悩みや苦しみを真正面から受け止めるためには、 まず、自らが裸にならなければいけないと思うので、勇気を出してお話しします。 あれは2003年の夏のことでした。 当時やっていた仕事を通して、ひとりの女性と知り合い、 いつしかその女性に特別な感情を持ち、浮気へとつき進んでしまったのです。 はじめはほんの軽い気持ちでした。 決して、妻に対して愛情がなかったわけではありませんでしたし、 夫婦関係が冷め切っていたわけでもありません。 自分でもわからないうちに、「気づいていたら、こうなっていた」という感じでした。 ただ、自分が今、浮気をしているという自覚はありました。 ありましたが・・・・・ その時はまだ、自分のしていることが悪いことだとは考えられず、 ただ突然の熱病に侵されたように、その人のことが頭を離れませんでした。 まして、それを客観的に受け止めて、やめなければいけない、 と考えるところまでには、思考が及ばなかったのです。 そして、「自分はどちらとも別れたくないし、このままうまくいけば、 妻と愛人の両方を大切にしていけるかも」という、 とんでもない思い違い、錯覚をしてしまっていました。 でももちろん、そんなことが長く続けられるはずはありません。 やがて、妻は私の浮気に気づきました これはあとから知らされたことですが、 妻は私の行動に浮気の兆候があらわれてきたことを直感的に見抜き、細かく調べていました。 たとえば、携帯の通話料金の明細をみて、電話をしている番号や、電話をかけている時間帯を調べ、 それがいつも決まった番号で、決まった時間帯にかけていることをつきとめていましたし、 その番号にある方法で直接電話をかけて、相手の細かな情報も具体的に手にいれていました。 まだ浮気マニュアルなどなかった時代ですから、まったく、妻の調査能力には脱帽します。(滝汗) そして、彼女はある日の夜、 「○○さんという人のこと、心当たりがあるでしょう? 浮気をしているなら正直に本当のことを言ってほしいと」と言いました。 私ははじめ、それを否定しました。 「浮気なんかするわけないだろう」と。 だって、本当のことなんか、言えるわけないですから。 でも、いまさら騙しとおせるはずがないんです。 それは自分自身、よくわかっていました。 妻は自分で確保していた証拠を示して、私に見せました。 私はほとんど何もいえないまま観念して、浮気を認めました。 妻は、そのときは特に取り乱すこともなく、努めて淡々と、「私とその人のどっちをとるの?」といいました。 「・・・・・・・・・・・」 私は返す言葉も見つからず、無言でいるしかありませんでした。 つづけて彼女は言いました。 「その人といますぐ別れて。もう二度と会わないで」 「・・・・・・・・・・・・ごめん。今すぐその返事はできない」 気がつくと、私はそう答えていました。 あまりの突然の展開に、呆然としてしまって何も考えられなかったうえに、 妻と相手女性のどちらも大事にしたいという気持ちが、そのときはまだ心の中に残っていたからです。 私のその言葉に、妻は表情を硬直させ、全てを失ったように座り込み、「死にたい」とすらつぶやきました。 そして、絶望の中で小さく震えていました。 とても見ていられない姿でした。 私は思わず妻の肩を抱きかかえようとして、はっと気がつきました。 今の私には、そんなことさえ、する資格がないのだ、ということに。 そして、すぐそばにいるのに、遠くでひとりぼっちで震えている姿を目の当たりにした私は、 自分がどれだけ悲しませる行為をしていたか、どれだけ愚かだったのかということを思い知り、 ようやく、自分の想像以上に妻が苦しんでいるということに気が付いたのです。 そして、本当に軽い気持ちで始まった浮気という行為が、 どれほど愚かだったかを自覚し、目を覚ますことができました。 翌日の朝になって、私は、浮気相手との決別を固く決意し、そのことを妻に誓いました。 でも、あたりまえですが、妻は私の言葉を簡単には信じてくれませんでした 私は相手女性と完全な決別をして、二度と連絡をとることはしませんでしたが、 信頼関係はゼロどころか、マイナス1200%くらいからの再出発となりました。 ふたりの夫婦関係は、私の浮気という行為によって、完全に破壊されてしまっていたのです。 はじめは私が何を言っても、妻は笑顔を見せてはくれませんでした。 ・・・・というか、笑顔どころか、表情がありませんでした。 裏切られたという思いと、心のショックがそうさせていたんだと思います。 家事はきちんとやってくれました。食事もつくってくれました。 でも、会話のときも、感情をまったく含まない妻の口調・・・・ 私が何を言っても、何を約束しても、妻の心には届きませんでした。 真面目な話、妻が再び自分を信じてくれる日が本当にくるんだろうか、とさえ思いました。 でも、それでも私はそれだけの心の傷を妻に負わせてしまったのだから、 何年かかってでも、妻に償おうと思っていました。 そうやって、何ヶ月か経つころには、本当に少しずつ、 まるで氷が解けていくように、妻は感情を示してくれるようになっていきました。 少しずつ、笑顔を見せてくれるようになっていきました。 それがどれだけ嬉しかったか。 それがどれだけ大切なものであるか。 私は今でも、そのときの思いを忘れることはできません・・・ 浮気と夫婦愛の不思議な関係 妻との関係が回復されていき、再び妻が私を信じてくれるようになっていくと、 今までとは違う、不思議なことが起こっていることに気がつきました。 それは、いままで以上に妻に対する思いがより深まり、愛情が増し、 浮気をする前よりももっと、二人の絆が強くなったと感じていることです。 そして、それは妻も同じように感じているというのです。 実は、クライアント様の多くが、同じ気持ちをおっしゃっています。 いうまでもなく、浮気そのものは苦しく、悲しく、辛い経験なのですが、 以前の関係を取り戻そうとして互いが努力をすることで、 かえって夫婦にとって強い結束をもたらすものとなっていくことがあるのです。 もちろん、浮気をされたことは本当にショックだと思います。 辛くて、苦しくて、どうしてこんな思いをしなければならないのかと、 怒りや不安で心が悲鳴をあげていることもよくわかります。 でも、その苦しみは、あなたの未来の幸せに必ずつながっているのです。 だから、あきらめてはいけません。 幸せを取り戻すことは必ずできます。 勇気を出して、ぜひご相談ください。 ■浮気の悩みを専門家に相談できるコンサルティングの詳細はこちら 浮気レスキューSOSでは、 浮気・夫婦問題の駆け込み寺として、2005年からの実績があります。 ご相談は、牧口が直接お伺いいたします。 どうぞ安心して、お気軽にお電話ください。↓↓↓
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