夫や妻、恋人の携帯は、もっとも浮気の証拠が残っている媒体です。
携帯のデータを調べることによって、その持ち主がどんなことに関心があって、
どんな交友があって、何を考え、何をしているのか、
ほぼすべてのことが把握できます。
つまり、携帯イコールその人自身とさえ言えるのです。
これを問答無用でチェックするには、もちろん勝手に見てしまう、という方法が
いちばん手っ取り早いのですが、万が一にもあとでそれがバレてしまったときに、
相手を怒らせてしまい、場合によってはそれがきっかけで、
パートナーとの関係が悪化していくことにもなりかねません。
ですので、ワタシとしては、携帯の暗証番号をロック解除するなどの方法を含めて、
勝手に見てしまう方法ももちろんあるのですが、
正直、あまりオススメしたくはありません。
できれば、勝手に見るのではなく、
相手の同意の上で見せてもらう方法を選択するのがベストだと思います。
「だって、見せてくれないから悩んでるのに。そんな方法あるわけないじゃないのっ!」
いえいえ。ありますよ。
要するに、相手の携帯を、
あなたが見てもおかしくない相応の理由があればいいのです。
相手の携帯を手にしても不自然ではないきちんとした理由があれば、
いくらプライバシーの塊といっても、パートナーであるあなたに、
拒否しつづけることは難しいでしょう。
それでもなお、頑なに拒むようでしたちら、いよいよ怪しいです。
さらに突っ込んで、
「なぜそんなに見せたくないの?浮気でもしてるの?」と
浮気の自白まで追い込むこともできます。
そこで、実際に有効だった実例がありますのでご紹介します。
文字化けを理由に確認したい、と理由をつける
携帯電話のメール文字、とくに絵文字は、キャリア(携帯電話会社)が違う場合、
送信したとおりの文字が送れず、
わけのわからない記号に変換されてしまうことがあります。
また、携帯電話自体の故障によって、正常に文字が送信できないことも、
実は結構あるんです。
そこで、パートナーに、こう話しかけます。
「この間、友達に携帯でメールを送ったら、文字化けしてて読めないっていわれたの。
途中で文字がわけのわかんない記号に変換したり、文字が抜けたりもするみたい。故障かなぁ・・・
ちょっと自分で確かめてみたいから、あなたの携帯にメール送るね」
そういって、パートナーの携帯に、それぞれにショートメールやロングメールで、
適当なメールを送ります。
また絵文字のあるもの、ないものなどに分けて、
少し長めのメールを何通か送るのがいいでしょう。
そして、メールが着信したら、
「文字化けしてるかどうか、見せて」といいます。
もしかしたら相手は、あなたに携帯を操作されることを嫌って、
あなたから送られたメールだけを表示させた状態であなたに見せるかもしれません。
でも、はじめに何通も送ってますから、1通目をみたあとに、
次のメールを見るためには、いやおうなく携帯を操作することになります。
相手もいつまでも自分の手元に携帯を握り締めているのも極めて不自然ですから、
しぶしぶでもあなたに携帯を手渡す可能性が高いです。
つまり、あなたがパートナーの携帯を手にできる大きなチャンスとなるわけです。
相手があなたのメールだけを表示させて渡そうとした場合は、
うっかりのフリをして、すかさず電源ボタンを押して、待ち受けの状態にもどします。
そして、「あ、ごめん、間違って待ち受けにもどしちゃった」といいながら、
メールの受信トレイなどをあらためて開きなおします。
そのときに、送信メールや着信メール、電話番号リストなどをチェックします。
もしも知らない名前があったら、
「あら?この人だれ?」と突っ込んでみることもできます。
また、見せてもらうときに、相手が携帯のロックを解除しているようでしたら、
「携帯にロックする人は九割以上が浮気しているらしいんだけど。
なんであなたまでロックしてるの?超あやしいんだけど」と突っ込んでやりましょう。
また、もしもメールなどが削除されていて、証拠が消されている場合でも、
メールの文字変換機能は消すことが出来ません。
たとえ電池を抜いたりしても、その痕跡は残るのです。
そこで、新規のメールを作成する手順で、たとえば「あい」のキーを押すと、
愛してる、会いたいなどの変換文字が一覧に出てくることがあります。
もしも最近、メールで愛してるとか、会いたいなどということばを、
あなたに対して送ってきたことがないとしたら、
ほかの誰かに・・・・という可能性はかなりあります。
また、パートナーと携帯のバッテリーが共通ならば、
「わたしの携帯、すぐに電池がなくなるんだけど、電池の寿命かなぁ。
あなたの携帯の電池を入れさせて」などといって、
自分のと電池を交換するフリをして電池蓋をはずします。
そうすると、電池蓋の裏側や電池に愛人のプリクラがはってあったり、
番号やアドレスのメモが貼ってあったりする場合もあります。
このように、相手の携帯を見ることに対して、
まともな理由なり状況が存在すれば、相手はそれを拒むことはできません。
拒むということは、あなたに対して隠したい何かがあるということですから、
その時点で、浮気していることを半分自白しているようなものです。
こうした心理的な揺さぶりをかけながら、相手を自分の計算どおりに動かしていく、
という方法も、立派な浮気の発見法となりえます。
特にウソをつくのがヘタな男性の場合、
カンのスルドい女性の追及には、到底太刀打ちできず、
意外にあっさりの浮気が暴けたりします。
あなた自身でも、状況にあわせて、いろいろ考えてみてください。

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