こんにちわ。浮気レスキューSOSの牧口敏之と申します。
当ホームページにおいでくださいまして、ありがとうございます。
あるデータによると、結婚5年以内の男性で、
過去に浮気や不倫をした経験がある、
または今現在しているという方の割合は、全体の約7割に及ぶといわれます。
また、20・30代の女性の内、約6割が不倫経験があるというデータもあります。
つまり、「浮気」は決して他人事ではなく、
いつでも、あなたの身に起こりうることなのです。
かく言う私の身にも、起こりうりました。
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懺悔します。
つまり、私自身、かつて、浮気をしたことがありまして・・・・・・(^_^;)
今だから言えることですけれどね。 |
できればあまり言いたくないことなのですが、
まずは私自身が裸にならなければ話になりませんから、正直にお話します。
数年前、私は、妻がいる身でありながら、
仕事上で知り合った女性と頻繁に話すようになったことがきっかけで、
その人と付き合うようになってしまったのです。
その時はまだ、自分のしていることが悪いことだとか、
妻に対する裏切りであるとかいうことは考えられず、
ただ突然の熱病に侵されたように、
その人のことが頭を離れず、妻のことを想う余裕はありませんでした。
自分が今、浮気をしているという自覚はありました。
でも、それを客観的に受け止めて、
やめなければいけないと考えるところまでには、
思考が及ばなかったのです。
自分で浮気をしていながら、頭の中ではそれを現実的に受け止めておらず、
まるでバーチャルリアリティの世界にいるような感覚でした。
そして、浮気をしている当時は、
「このまま妻と愛人の両方を大切にしていけるかも」という、
とんでもない思い違い、錯覚をしてしまっていました。
もちろん、そんなことが長く続けられるはずはありません。
やがて、妻は私の浮気に気づきました。
そして、おそらくあなたが今味わっているのと同じ苦しみを、
私は妻に与えてしまったのです。
私の中では、軽い気持ちから始まったことではありましたが、
結果は、妻にとんでもない心の傷を負わせてしまいました。
あのときのことは、今でこそ、過去の話として妻と話し合うことができますが、
そのときの妻の姿を、私は今でも忘れることができません。
妻は、全てを失ったように呆然と座り込み、「死にたい」とすらつぶやき、
絶望の中で小さく震えていました。
その姿を目の当たりにした私は、
自分がどれだけ妻を悲しませる行為をしていたかということに、ようやく気付き、
目を覚ますことができました。
私は浮気相手との決別を決意し、そのことを妻に誓いました。
でも、妻との信頼関係はゼロどころか、
マイナス1200%くらいからの再出発となりました。
そのなかで、二人が夫婦としての絆を完全に回復させていくまでには、
1年以上の時間がかかりました。
それは決してたやすいことではありませんでしたが、
その夫婦関係回復の過程は、
同時に、深く傷ついた妻の心を癒していくための時間でもあったのだと、
今では思っています。
あれから数年が経ち、
私たちはすっかり夫婦の仲を回復できました。
そして私はあの一件以来、妻が私のとなりにいて、
私とともに歩んでくれていることが、
自分にとってどれほど大切なものであるかを実感しながら生活しています。
そして、私自身、不思議に思うことがあります。
それは、あの時、浮気という過ちを犯し、それを乗り切ることができたことで、
私の中で、逆に妻に対する思いは深まり、愛情が増し、
より二人の絆が強くなったと感じていることです。
そして、妻は、このときの経験をもとに、
浮気に苦しまれている方々のお役に立ちたい、
という私を理解し、助けてくれています。
もしもあの時、私が自分の過ちに気づくことなく、間違った選択をしていたら、
今の幸せは決してなかったはずですし、
深い後悔と孤独だけの日々を送っていたことでしょう。
ここに、ひとつの証があります。
浮気を克服できれば、
逆に夫婦愛は深まる。
これは私が、自らの体験で実証済みです。
もちろん、あなたにも、この法則は機能するはずです。
「浮気克服?
そんな都合よくいくわけないよ」とお考えですか?
確かに、あなたがいま感じている苦しみは、カンタンに「克服」を語れるほど、
軽いものではないでしょう。
「それができたら苦労はしない」、と言いたくなる気持ちもわかります。
でも、もしそうだとしたら、
あなたは終わりのない苦しみに、
これからも延々と、耐え続けなければいけないのでしょうか?
あなたには、浮気を過去の話として、
私のように語れる日はこないのでしょうか?
そんなことはないはずです。
あなたには、
あなたの「浮気克服法」が必ず存在するはずです。
実際、私のもとに相談をお寄せくださる方々の中にも、
絶望の淵から浮気と戦い、
克服されている方がたくさんいらっしゃいます。
ひとつの解決事例として、
2007年12月にご相談をお寄せいただいた、
Hさんという方のケースをご紹介します。
下記のメールは、相談内容の一部を抜粋したものです。
※プライバシー保護のため、お名前、場所等は変更してあります。
牧口さん、こんにちは。
こんなに親身に話しを聞いていただけるとは思ってもみませんでした。
感謝しております。
マニュアルも読ませていただきました。
あのマニュアルは素晴らしいです。
読んでいて、自分でも意味のわからない涙が出てきました。
私は大学生のころから、5年半付き合っていました。
今年(2007年)の7月に結婚した新婚です。
私の仕事の関係で・・・お互い就職3年目に結婚することになりました。
夫も結婚するつもりではいたと思いますが、
こんなに話しが早く進むとは思っていなかったようで・・・3月に婚約、6月に結婚式
結婚式の準備期間に、夫はAさん(30)に出会いました。
夫はテニスが趣味で・・・地元のテニスクラブで練習をしています。
Aさんは夫の職場 川崎の近くに住み、
川崎にあるテニスクラブに所属している方です。
夫も川崎のテニスクラブに時々練習に行っていました。
そこからスタートしたようです。
Aさんとメールが頻繁になり、いつしか、
家まで迎えに行って2人で飲みにいく仲になったようです。
Aさんにも婚約している彼(27)がいたので、
「2人だけで会うのはダメよ」と釘を刺しました。
夫は、そういう関係ではないといっていたのですが、
7月になって結婚して、気になっていたので、夫の携帯を見ました。
やはりAさんとのメールが頻繁でした。
日が経つにつれ、メールを削除するようになりました。
過去に私がメールを見て喧嘩したことがあったので、警戒したようです。
毎日20件くらいのやりとりがありました。
予測変換機能から考えると、
Aちゃんに会いたい
また明日ね
迎えに行くよ
待ち合わせね
そんな言葉を交わしているようです。
9月になって、仕事で遅くなると言っていた夫が、
体じゅうに顔じゅうに、化粧ラメをつけて帰ってきました。
さすがにラメだらけの夫を追及しました。・・・が、ついてないの一点張り。
ついてました。たっぷりと。
その後財布の中も毎日チェックするようになってしまいました。
仕事で遅いという日には大抵会ってます。
週に、平日3回は・・・・
メールは、
ちょこっとだけ会える
今から行きます
気持ちよかったよ
凄くエッチ
切ない思いさせてごめんね、と・・・
車の中も調べました。
ホテルの割引カードを見つけました。
どこのホテルかも、探し当てました。
Aさんの自宅付近でした。
(中略)
次の日の昼・・・
何食わぬ顔で電車で帰ってきました。
夫の心は悲しいことに離れてしまっています
休日家にいるときは、ご飯をつくってくれたり、
いろいろやってくれる夫なんですが(ぶってますが)
昨日の夜・・・ご飯を食べに行く約束をしました。
夫はテニスへ・・・私は実家へ・・・
いろいろ相談していたら、8時近くになってしまい・・・
帰ったら怒っていました。私も悪かったとあやまりましたが、
心が落ち着かなかったので、『ごめんね、反省してきます』と家を出ました。
今まで、こんな強気な態度で出たことはなかったかもしれません。
・・・夫はびっくりしたようですが・・・
『後輩の結婚式が終わったら離婚しよう』とメールが来ました。
『俺の生活が変わってから何か考慮してくれたか?
自分は勝手に出て行って。俺も家を出ます』
そのメールから20分くらいで帰宅しました。
そんなに勝手なことをするなら、俺も勝手にさせてもらう。
家を出るからの一点張り。
今日は仕事と言いながら、Aさんに『 月曜連絡するね』というメールをしていて、
今日は帰らないといいました。泊まってくるようです。
今朝・・・最後の朝ごはんと思って気持ちよく送り出したつもりです。
何日か帰ってこないことは覚悟しています。
とはいっても・・・いつもどおりの軽装備・・・何日持つのやら・・・
(以下略)
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このときのHさんの苦しみ、悲しみはどれほどのものだったでしょう。
本来なら、新婚で、一番幸せを実感できるはずの時期に、
浮気に悩み、相手女性のもとに行くことがわかっている夫を
これが最後の朝ごはんと思って送り出している心境・・・
本当にお辛かったと思います。
Hさんとは、相談開始から解決までの約3ヶ月間の間、メール対応をさせていただきました。
浮気を解決された際には、こんなメールをお寄せくださっています。↓
牧口さんこんにちわ。お世話になっております。
あのマニュアルは、毎日繰り返して読んで体にしみこませてきました。
昨日、すべての条件が揃ったので・・・
牧口さんのアドバイスを思い出して話し合いにもっていったところ、
ついに夫は浮気を認めました。
私の中ではすべてシナリオができあがっていたので、
夫と話しているときも、不安や迷いもなく、
毅然として向き合うことができました。
話し合いのあと、夫は、相手女性と別れるための電話を、私の目の前でしてくれました。
これからは、私と夫との幸せな道が続いていることを信じています。
マニュアルとメール相談のおかげです。
今まで支えていただき、本当にありがとうございました。
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Hさんは、一時はほんとうに離婚を覚悟されていました。
でも、Hさんを含め、浮気を克服される方々というのは、
最後まで望みを捨てず、行動しつづけた方々です。
どうか、あなたもあきらめることなく、
再び、あなたが幸せだと実感できる毎日を取り戻すために、
勇気を持って行動されていくことを、心から願っています。
なお、Hさんがどのように浮気を解決されたかの具体的な内容は、
私の執筆した『浮気解決パーフェクトマニュアル バージョン6』の中で、
詳しくご紹介しております。
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