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「突然、夫に浮気を告白されました。 離婚したい、とも言われました・・・・・・ これってもう、手遅れですか?」 サイトマップ |
「いいえ。あきらめないで下さい。 実は、そういう方の7割以上が、浮気を解決できています」
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「夫の浮気を疑ってはいたけれど、決定的な証拠がつかめなくて悩んでいたら、 ある日突然、夫のほうから浮気していたことを告白され、しかも「別れてほしい」と切り出されてしまった・・・・・」 こんなケース、実は意外と多いんです。 中には、浮気に気付いてさえいないうちに、ある日突然、ご主人に浮気を告白されてしまって、 まさに青天の霹靂、寝耳に水といった状態で、「夫が好きなんです。別れたくないんです」と、私のもとに相談に駆け込んでくる方もいらっしゃいます。 浮気を告白する、という行為は、実はとても複雑な気持ちが絡んでいます。 本来、多くの男性は、浮気をしたときは、なんとかそれがバレないように、あの手この手でその事実を隠そうとします。 ご主人が浮気を隠そうとするのは、あなたに対して、後ろめたい、責められたくない、怒らせると怖い、といった思いがあるためです。 では、それをあえてあなたに告白するとき、ご主人は、いったいどんな気持ちでいるのでしょうか。 黙っていれば、もしかしたら知られずに済んだかもしれない浮気を、あえて自分の口から言うという行為。 それは、浮気をしている、ということが、あなたに対して秘密ではなくなり、 逆に浮気を隠していることが、あなたに対して申し訳ない、このままではいけないという思いが募って、 さらに気持ちのウエイトレベルが、一時的にあなたよりも相手女性のほうに大きく傾いている状態を意味します。 ただ、ここで注意しなければいけないのは、 ご主人があなたに浮気を告白したとき、それがすべてご主人の意思であるケースはほとんどないということです。 大抵の場合、ご主人自身よりも、相手女性からの働きかけが強まっていった結果という場合のほうが多いです。 例えば、相手女性に、「このままの状態が続くと私たちのことを奥さんに言うわよ」、とか、「はやく一緒になりたい」とか、「いつまで待っていればいいの?」とか言われて、 変な責任感(本当は妻側に対して責任感を持つべきなのですが)に支配されて、 相手女性にいわれるままに告白にいたるという、いわば女性に心をコントロールされてしまっているような場合もあるのです。 そして、言ってみれば、投影された映像に自分の手が届くような錯覚を起こしてしまっているのです。 怖いのは、この錯覚によって起こされる現実の行動が、状況を少しずつ変えていって、やがてはその投影された映像のほうが本流になっていくことがあるのです。 私は、夫の告白から離婚にいたる場合の7割近くがこのケースだと踏んでいます。 「じゃあ、どうしたらいいの?あきらめるしかないの?」 いいえ。っていうか、あきらめるなんて、あなた、できますか? できないですよね。冗談じゃない。そんな、どこの馬の骨かもわからないような女に、 夫との幸せを奪い取られて、生活も家庭も未来もめちゃめちゃにされて、あきらめるなんてできるはずがないです。 いいですか? あなたが家族の幸せを守りたい、ご主人の気持ちを取り戻したいと思っておられるのなら、ここで弱気になってはいけませんよ。 浮気というのは、人の心が左右します。 心の強いほうが、結果的には主導権を持つのです。 まして、あなたは妻の立場です。 たとえ夫が「離婚したい」などと言ったとしても、そんなことが簡単に許されるはずがありません。 社会的にも法的にも、あなたのほうが断然守られるべき立場です。 浮気を認めた夫は、その時点で「有責配偶者」ですから、自分の望みどおりに離婚なんて叶うはずがありません。 「離婚」は言うのはタダですが、実際にはお金もエネルギーも結婚するときの2.5倍くらいかかります。 ましてご主人は浮気の当事者。あなたに対して果たすべき責任は計り知れません。正直、「割があわない」ですよ。 だから、あなたは離婚されるのではないかと怯える必要はないのです。 それよりも、ふらついているご主人の気持ちを、どうやって軌道修正するか、 言葉を換えれば、「どうやって目を醒まさせるか」だけを考えていけばよいのです。 いまでこそいえることですが、実は私自身、かつて浮気をした経験があります。 これは自分が体験したことからも、また多くの方のご相談をお受けしている上でも思うことなのですが、、 男性が浮気をしているとき、思いが100%相手女性のもとにいくというのは、まずありません。 よほど最初から愛情のない夫婦だったり、夫婦関係がうまくいっていない場合を除いて、その思いは、実は6割以上は妻のほうに向けられているんです。 たとえば、あなたとご主人が自宅で一緒に食事をしているとき、 突然相手女性からご主人の携帯に電話がかかってきて、「今すぐ会いたいから私のところに来て!」といわれたとします。 果たしてご主人は、あなたが側にいるのに、それを意にもとめずに、当然のように相手女性のもとに飛んでいくでしょうか。 きっと、「いや、いまちょっと都合が悪いから・・・・」とか「あとで連絡するから・・・・」とか、ごにょごにょ言いながら、電話を切るでしょう。 つまり、その時点で、相手女性よりもあなたを優先しているのです。 男性というのは、基本的に浮気が本気にならないかぎり、あくまで心の主体は妻にあるんですよ。 そして、妻に浮気を告白している夫においても、 実は本心から離婚したいと思っているより、どこか言わされているような気持ちでいることのほうが多いのです。 だからこそ、気持ちの綱引きで負けてはダメなんです。 でも、鬼になってはいけません。夜叉になってもいけません。 ヒステリーを起こして、慰謝料だの財産分与だのと騒いでもいけません。 (財産分与なんて、離婚に応じることを認めたのと同じ発言ですしね。) ただ、あなたは妻として、あなたがあるべき姿で、いるべきところにいればよいのです。 男と女というのは、脳の思考系統も違うし、考え方も違います。 どんなに相思相愛の二人でも、一緒に暮らしていけば、誤解もあるし、意見が合わないこともあるし、ぶつかり合うこともあります。 でも、それをひとつひとつ積み重ねていくことで、誰にも代えられない、唯一のパートナーとして、夫婦のつながりを強めていくのです。 例えて言えば、地層と一緒ですよ。 長い年月をかけて、地層が積み重なっていくように、あなたとご主人の時は積み重なっていくのです。 ときには、雨も降ります。地震もあるでしょう。でも、積み重ねた「時」がなくなってしまうことはありません。 仮に、ご主人が相手女性と一緒になったとしたら、それは要するに、積み重ねてきた「時」がリセットされたのと同じです。 男性というのは、やたらと合理的に考えますし、合理的に動こうとします。 これは古代人のときからの引き継いできた習性であって、遺伝子の中に組み込まれているものです。 ですからたとえば、これは実際に言えることですが、二人の女性と浮気できる環境にあるとき、どちらを選ぶかと言うと、自分の家に近いほうを選びます。 電車を乗り換えないと会えない相手よりも、自分が使う沿線上に家がある相手のほうを選びます。(女性側からしたら理解できないことだと思いますが・・・・) そのほうが会うのに合理的で、帰宅途中であえるし、好都合だからです。 で、離婚というのは、口で言うよりもずっと非合理的です。 まして、そのうえで相手女性と一緒になったとしても、当然、誤解もすれ違いもあるし、ぶつかり合うこともあるでしょう。 あなたとやってきたことをもういちど、別な相手とやりなおすことになります。 新しい相手とやり直すのと、今いるあなたとやり直すのと、どちらが合理的でしょうか。 わかりますね? そのことを、ご主人がきちんと認識して、まず、浮気なんて割が合わない。離婚なんて損するだけ、ということをきちんと理解してもらうことです。 それに気付くだけでも、ご主人は浮気をしている自分にかなりげんなりされると思いますよ。 そして、そのうえで、あなたとご主人の夫婦のあり方を、お二人が一緒に向き合って、見つめあっていくことです。 それが必ず、あなた方の流れを変えます。 それからもうひとつ、お伝えしたいことがあります。 私は自分の経験上から、ひとつの確信があります。 それは、浮気を克服できれば、逆に夫婦愛は深まると言うことです。 いうまでもなく、浮気そのものは苦しく、悲しく、辛い経験なのですが、以前の関係を取り戻そうとして互いが努力をすることで、 かえって夫婦にとって強い結束をもたらすものとなっていくことがあるのです。 もちろん、浮気をされたこと、離婚したいなどと言われたことは本当にショックだと思います。 辛くて、苦しくて、どうしてこんな思いをしなければならないのかと、怒りや不安で心が悲鳴をあげていることもよくわかります。 でも、その苦しみは、あなたの未来の幸せに必ずつながっているのです。 だから、あきらめてはいけません。 ヤケになってはいけません。 死にたいくらい辛いと思っても、あなた自身の人生を投げ出してはいけません。 あなたと同じように、死んでしまいたいくらい辛くても、それを乗り越えて、幸せを取り戻している方々がたくさんいます。 浮気は現実に起こっていることですが、本人たちの意識においては、投影された夢の中にいる状態なのです。 だからこそ、パートナーの目を醒ます、ということが重要な鍵になります。 あなたがやるぺきことは、究極的には、ただ、その1点に尽きるということなのです。 あなたは本当に、 浮気を解決したいですか? 相手女性との関係を絶つまでにかかる時間は、1ヵ月以内の人もいれば、1年以上の人もいます。 その違いは、もちろんそれぞれの状況や、浮気の進行具合にもよるのですが、 結果を大きく左右する要因のひとつは、悩んでばかりいてなかなか行動に踏み切れない人と、 適切な知識を持って、慎重ながらも迅速に行動できる人との差だと私は思います。 あなたが悩む気持ちはわかります。悩まずにいられるわけがありませんよね。 でも、悩みの時間に終わりはありません。 そして、行動にはかならず答えが伴い、一秒後のあなたを変えていきます。 あなたが今、どんなに辛く、苦しくても、それは決して未来永劫に続くものではありません。 トンネルには必ず出口があるように、あなたの今の苦しみにも必ず出口はあります。 きっと、今まであなたは、ひとりで浮気と戦ってこられたことでしょう。 でも、ここにたどりついたあなたは、もうひとりではありません。 あなたはもう、浮気に悩み苦しむ弱い存在ではないのです。 私と一緒に、浮気の解決に向けて、勇気をもって足を踏み出しましょう。 そのためのツールとノウハウは、私がご用意します。 プロの浮気解決コンサルタントが書いたマニュアル本として、すでにたいへん多くの方から ご支持いただいている、浮気解決パーフェクトマニュアルをさらに内容強化させた、 浮気レスキューSOS 浮気解決フルサポートパッケージです。 |
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