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2号 浮気について 第2回目の今回は、浮気についてお話します。 夫や彼氏に、「浮気をしているのでは?」という疑いが芽生えたとき、あなたはどう行動しますか? 浮気に直結するような証拠を見つけてしまった場合はもちろんですが、 証拠はないんだけど、直感的に「あれっ!?何かいつもと違う!」と思った時から、 心の中の80%以上は、そのことで一杯になってしまいますよね。 それだけ、恋愛でも、結婚にしても、男女の問題というのは、 相手を愛していればいるほど、自分の心にとって、大きな問題なんですよね。 でも、そうかといって、ちょっと怪しいと思った程度のときに、 感情の赴くまま、後先考えずに「あなた、浮気してるでしょ! 」なんて、 彼に問い詰めたりしては絶対にダメなんです。 特に、前回お話をしたマメ男ちゃんの場合は、かえって最悪の結果(破局とか離婚)を招くことになりかねません。 たとえ問い詰めたとしても、言い逃れのできない証拠でない限り、多分、彼は否定するでしょうし、 その後、彼は浮気相手とのやりとりをあなたに見つからないように細心の注意を払うでしょう。 また、否定しなかった場合には、彼は「バレてしまったんなら仕方ない」とばかりに、 開き直って別れを切り出してくるなど、もっと怖い状況になってしまうかも知れません。 なので、怪しいと感じたら、彼を問い詰めたり、責めたりする前に、 まずは、冷静に浮気の状況を把握することが大事です。 そして、 ○本当に浮気しているのか ○浮気をしているとしたら、いつごろからなのか ○相手はどこの誰なのか などについて、いろいろ調べた上で、 彼の心が自分のもとに戻ってくるように行動しなくてはだめなんです。 たとえば、「本当に浮気しているのか」、という点についていえば、 案外、あなたの思い過ごしや誤解かも知れませんから、 「おかしい」と思ったときには、彼の行動やしぐさ、態度などが いつもと変わっていないか、よく観察することです。 浮気をしていれは、どんなに隠していても、必ずどこかにその兆候が見えてきます。 それらをよく観察した上で、不審な点に気付けば、目に見える形で確実にするために、 浮気の証拠を探したりすることも必要になってきます。 また、「浮気をしているとしたら、いつごろなのか」、について知ることは、浮気の進行具合を知るために、 実はとても重要なポイントです。 浮気がはじまって1、2ヶ月の間であれば、まだ、彼にも浮気相手の女性にも、 相手の気持ちに確信がない状態ですから、あなたがその段階で気付いて、手を打つことが出来れば、 意外に簡単に浮気を消滅させられることが多いです。 でも、これが半年以上経過してしまうと、彼と浮気相手の女性との結びつきが深まっていってしまうので、 あなたのもとに彼が戻ってくることは、簡単ではなくなってしまいます。 ただもちろん、浮気をしている二人の心の真剣度によって、 そのあたりは大きく変わってきますし、もともと浮気癖のある男性の場合は、 そもそも浮気相手と深く関わることをしないので、この限りではないですけどね。 そして、もしも彼が浮気していることが確実になった場合、 相手はどこの誰なのかを知り、素性を把握しておく必要があります。 もちろん彼に聞いたところで、「彼女はどこの誰で・・・・」なんて言わないでしょうけど、 その気になれば、自分で調べる方法はあるんです。 そして、相手を知っておくということは、これは、浮気の事実について彼と話しあいをする際にも、 彼の言うことにウソがあった場合に見抜いたり、彼がどういう状況で浮気に至ったのかなどのいきさつを知って、 今後の浮気の解決を図る上でもたいへん重要です。 「戦に勝つには、まず敵を知るべし」ですね。 また、ケースバイケースなので一概には言えないのですが、浮気の解決は、 話し合いの中で、彼の心が、あなたに向くか、愛人に向くかで、浮気が本当に終わるか終わらないかが決まります。 そのときに、二人で過ごしてきた時間が長ければ、 私は彼があなたのもとにもどってくる可能性は高いように思います。 でも、浮気をしていることに気付くのが遅れて、 浮気相手との時間もそれなりに長い時間を過ごしていたなら、それは難しくなってくるでしょう。 あなたは、夫や彼のことを、「もう彼は私のもの」、と思っていませんか? そうした占有欲を持つところに、浮気の落とし穴があります。 「彼は私のもの」、と思うのではなくて、「彼が私にいつもときめいてくれる」ように、 自分を磨くことを忘れない、ということも実は浮気予防の大きな効果があるんです。 ★☆★編集後記.。..。.。.。.。.。.。.。.。。.。.。.。.。。.。 人は他人に命令されると、本能的に反発したくなるみたいですね。 そんなこと、感じたことはないですか? 何かを頼みたいときには、「○○をやって」、というよりも、 さりげなく、「お願い」とか、「助けて」、 といった言い方をしてみると、 結構、すぐに動いてくれたりするそうです。 あなたの夫や彼氏にも、試してみてくださいね。 -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・ ■発行責任者 ひとみ
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