電話相談:浮気をするのは妻が悪い? サイトマップ
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先日、あるご相談者様から、こんな電話をいただいたことがあります。
それでなくても、ご相談をお寄せくださる奥様の中には、 「私が子育てに忙しくて夫のことをかまってあげなかったから・・・・・」とか 「私が家事にだらしなくて、妻として至らなかったから・・・・・」と自分を責めてしまう方が少なくありません。 「私がもっと良い妻になれば、夫は戻ってきてくれる・・・・」 そう考える方もいらっしゃいます。
ただ、浮気がバレたときに、反省や謝罪をするどころか、 『俺が浮気をしたのはオマエのせいだ!』とか、 『俺のことをほったらかしにしたオマエが悪いんだ』と開き直る夫も確かにいます。
「もっと頑張りなさい、もっと夫のことを大事にしなさい」という解決方法は、 浮気されている精神的な苦しみを抱え込んだまま、今以上に妻ばかりが忙しく辛い状況になるだけですし、 もとより、そんななかで夫の相手をしている余裕などあるはずがないです。 むしろ、そんなときにこそ、協力しあい、労わりあうのが夫婦というものではないでしょうか。 また、もしも妻に不満があるなら、「こういう部分はこうして欲しい」と話し合しあって、 理解しあう努力をすることが必要なはずで、不満をタテに浮気を正当化してよいはずがありません。 夫婦には、夫婦としてのルールがあります。 そのルールを、浮気という行為で破った事実というのは、 夫のほうに厳然としてあるのですから、そこは明確にしておくことが必要だと私は考えます。 夫婦関係を修復する方法はこちら
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感謝!下記の雑誌に掲載されました。
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