離婚相談、カウンセリング、離婚に関する情報提供サービスで、あなたの後悔しない離婚をサポートいたします。
  


「離婚を考えているが、子供のことが心配」と悩んでいるあなた




もしもあなたが、こんな不安を抱えているとしたら・・・・

離婚をすることによって、子どもの将来に悪い影響が出るのではないか」

「経済的な問題やしつけ、教育のことなどで、離婚後にひとりで子どもを育てることに自信がない」

「離婚の際に子どもを引き取れるか、親権が得られるかどうか不安」

〇「夫が慰謝料や養育費をきちんと払ってくれるかどうか不安」

「離婚の際に生じる、親権や養育費、姓名変更の問題を、どのようにクリアしていけばよいか」

〇「離婚によって子どもの心を傷つけるのではないか」

〇「離婚すれば、
子どもとの関係が悪化してしまうのではないか」

〇「離婚をすることによって、子どもに拒否されてしまったり、理解が得られない
のではないか」

〇「子どもと
離れ離れになってしまうかも知れない」

〇「子どもの生活環境が変わり、
寂しさや不憫な思いをさせるのではないか


「離婚しても、かわらずに親子の絆を深めていくためにはどうすればいいのか」

〇「離婚によって子どもが受ける精神的負担を取り除き、新しい生活に適応させていくにはどうすればよいか」

離婚後の子どもとの暮らしを考えて、具体的にどんな準備が必要なのか」


 離婚は不安や心配事がいっぱいあって、悩みも尽きませんよね。
 
 でも、あなたが抱いている不安の大半は、正しい知識と的確なアドバイスによって、解消していくことができます。

 ひとつ知識の光を得れば、あなたは一つ、新しい可能性と選択肢を得ることができます。

 そして、ひとつの選択肢を得るということは、ひとつの未来への道を得るということです。

 不幸な離婚、という悲しい結果を回避して、

 離婚をしたあとにも、子どもを犠牲にすることなく、子どもと一緒に人生を歩むという

 
 
もうひとつの選択肢を、あなたの中に加えることができるとしたら・・・・

 このページが、あなたの抱いている悩みの答えを導き出すきっかけになれば幸いです。


 ご挨拶
はじめまして。 離婚インフォ・リサーチの牧口敏之と申します。

このたびは当サイトにおいでくださいまして、ありがとうございます。

離婚インフォ・リサーチでは、「子どもを犠牲にしない離婚」と題して、離婚をお考えの方が、お子さんを犠牲にせず、

お子さんとともに離婚を乗り越えていくためにはどうすればよいか、そのためにはどんな知識や法律を学び、


備えていくことが必要かといった、絶対に知っておくべき必須情報をお伝えしながら、


おひとりおひとりのケースに応じて、アドバイスやサポートをさせていただいております。
 実は私は、この「子どもを犠牲にしない離婚」のサポートを始めさせていただく以前から、離婚インフォ・リサーチの活動として、

 離婚で後悔しないためのノウハウをまとめた「後悔しない離婚の仕方〜あなたを幸せにする離婚のカタチ〜」
という離婚テキストを執筆し、ご提供させていただいております。


 そして、このテキストをお読みくださったたくさんの方から、メール相談を通して貴重な事例を数多く聞かせていただくことができ、3年以上にわたり、大切に蓄積してまいりました。

 そのなかでも特に、離婚されるご夫婦が最も悩み、最も難しく感じ、かつ慎重になることは、このページの冒頭でも触れている、離婚にともなう子供の問題でした。






 
 
多くのご夫婦は、離婚は自分達の問題であると考えています。

 でも、離婚によってもっとも影響を大きく受けるのは、あなたがたご夫婦よりも、むしろ子供たちのほうなのです。

 離婚は、夫婦の同意があれば、形としては届出ひとつで完了します。

 でも、子供にとって、親の離婚というのは、形うんぬんの問題ではありません。

 大好きなお父さん、お母さんのどちらかと、否応なく離れて暮らすことが避けられない事態になるわけですし、

 しかも多くの場合、子供は事前のケアがないままに唐突にその事実を知らされます。

 そして、その瞬間から、彼らは過酷な現実
を正面から受け止めるしか術がないという、まったく不可抗力の立場にたたされてしまうのです。

 幼い子のなかには、親の離婚を現実の問題として受け止めきれない子もいます。

 「お父さん、お母さんが離婚してしまうのは僕のせい?僕が悪い子だったから?」と、親の離婚を自分のせいだと考えて、自責の念を持つ子もいます。

 

 
 
離婚は、夫婦の問題ではなく、家族の問題です。

 もちろん、夫婦だって人間です。

 結婚生活の中で、どうしても離婚せざるを得ない状況になることもありますし、愛情が冷めて一緒にいられなくなることだってあります。

 それに、心が通わなくなった夫婦のもとで育てられる子供は、いつも親の顔色をうかがうようになったり、頻繁に夫婦喧嘩を目の当たりにしたりして、

 情緒不安定になったり、親や家庭を否定するようになってしまい、かえって家庭環境が悪い状況に陥ってしまうこともあります。

 ですから私は、離婚がかならずしも子供を不幸にするとは思っていません。

 また離婚後についても、「離婚してよかった、離婚は仕方なかった」と肯定的に受け止めている子が多いです。

 
(これは、離婚前の夫婦仲の悪い状況を、子供なりに感じとっているからだと思いますが・・・・)

 ただ、子供は基本的に、親に離婚などしてほしくはありませんし、どちらの親とも別れて暮らしたくはないのです。

 そして 心の中では、お父さん、お母さんにはいつも仲良くしていて欲しいと願っています。

 別れて暮らす親への想いを、あからさまに示すことはなくても、心の底ではどちらの親からも愛されていたいと願っています。

 ですから、たとえ離婚が避けられないとしても、夫婦問題としての側面だけで離婚を捉えることは禁物です。

 あくまでも、離婚は家族の問題であり、子供も当事者であるということを忘れないでください。
 




 
離婚は避けられない。でも、子供は犠牲にしたくない、というあなたへ。

 私のもとには、今もたくさんの相談が毎日のように寄せられています。

 そして、離婚によって、子どもとの関係が悪化してしまうのではないか、 寂しい思いをしたり、不憫な思いをするのではないか、

 いじめにあったり、登校拒否になってしまうのではないか、将来、就職や結婚にも影響が出るかもしれない・・・・・

 そんな思いを抱いて、自分達の選択に苦悩していおられる方が本当に多いのです。

 
 でも・・・・・・

 
 確かに、離婚によって子どもの幸せが脅かされる恐れは皆無ではありません。

 グレて暴力的になり、生活がすさんでいったり、非行に走る子供も実際にいます。

 ですが一方で、
たとえ離婚しても、離れ離れになったとしても、そんなことはまったく関係なく、

 いままで以上に、より深い絆を築いている親子も大勢います。

 
 
親の離婚を経験してもなお、両方の親を愛し、自分もまた愛されていることを実感し、幸せに生きている子どもいます。

 同じ「離婚」という道をたどりながらも、まったく異なる結果を導き出している親子がいるのです。

 では、その違いは、いったいどこからくるのでしょうか。
 
 私はそこに、
「子どもを犠牲にしない離婚」の重大な鍵があると感じました。




 
 子どもを犠牲にしない離婚とは


 このサイトにおいでくださり、しかも、ここまでお読みくださっているということは、

おそらくあなたも、離婚に際して、お子さんのことが気がかりになっていて、解決策を探していらっしゃるのではないかと思います。


 でも、その一方で、もしかしたら、今あなたは、こう思っておられるかもしれませんね。

 
「夫婦生活に限界を感じているけれど、子供のことを思うと・・・・・・」

 あなたがそうお考えになるのは、あなたが責任感と自制心のあるしっかりした方である証拠であり、

「子どもを犠牲にしたくない」というお気持ちは、あなたにとっておそらく最優先のものであると思います。


 ですから場合によっては、子どものために離婚を我慢する、もしくは諦める、ということも、私は大事な選択肢のひとつであると思っています。
 
 ただ、あなたの心の中に、


「夫婦としての限界を感じている」

「ともに暮らすことが苦痛」「愛人問題などで身も心も疲れ果てている」
などの思いが消えずに残っているとしたら、

無理にその感情を抑えて生活していると、精神的なバランスが崩れて、

イライラして自律神経失調症になったり、無感動や無気力になったり、むなしさでどうでもよくなったり、

思わぬところで感情を爆発させたり、自暴自棄でアルコールに浸ったり、夜もろくに眠れなくなって、うつ病や不眠症を引き起こし、

極端に体調が悪くなり、正常な生活ができなくなることさえあります。


 こうして我慢し続けていると、
結局何があなたにとって一番大切なのか、

 あなた自身がわからなくなってしまう恐れがある
のです。


 また、あなたの「子どものために我慢するしかない」という思いが、あなたのお子さんにとっても大きなストレスとなって、

 知らず知らずのうちに、逆にお子さんに精神的な負担を与えてしまっている場合も少なくありません。

 あなたの、「この子のためなんだから」と我慢し続けている姿を毎日見せられていることのほうが、実はお子さんにとってはよっぽど辛いことだったりすることもあるのです。

 

 あなたの幸せは、子供の犠牲の上には決して成り立たない


 率直に申し上げて、親の離婚でまったく傷つかない子どもはいません。

 親の離婚を心配せず、ストレスも感じず、まったく犠牲にならない子どももいません。

 子供は子供なりに不安や戸惑いを覚えます。これから家族はどうなってしまうんだろうと心を痛め、親から与えられた環境に適応することを余儀なくされることになります。


 でも、だからそれでお子さんが不幸になるとか、

 逆にあなたが離婚を我慢すればそれでお子さんの幸せが守られる、ということではないのです。

 肝心なのは、それをどう親子で乗り切っていくか、という点にあります。

 もちろん私は、決して、あなたに離婚を勧めているわけではないのですが、

 しかし、もしもあなたが、『子供を犠牲にしない離婚』を望んでいて、それを可能にしたいと思うならば、

 親子としての信頼を失うことなく、子供に与える影響をできるだけ小さくおさえて、親子で一緒に離婚を乗り切って、

 新しい明日を迎えていくということが最も大切なのことだと思うのです。

 私は、始めに申し上げたように、ひとつの選択肢を得るということは、ひとつの未来への道を得るということだと考えています。


 その選択肢のなかに、あなたとお子さんが、ともに幸せになれる離婚というものを加えていただきたいと思うのです。

 それはつまり、あなたとお子さんの幸せな未来が、その離婚の先につながっているということです。

 
もしかしたら、離婚によって、あなたはお子さんと離れ離れになってしまうかもしれません。

 ときどきしか、顔を見たり、直接話したりすることができなくなるかもしれません。

 もしかしたら、誕生日や成人式を一緒に祝ってあげることができなくなるかもしれません。

 あるいは、結婚式に参列できないかもしれません。

 でも、それでも、あなたは、お子さんにとって、かけがえのないお母さん、お父さんであることに変わりはないのです。

 あなたのお子さんはやがて成人し、誰かと出会い、結婚し、ひとつの家庭を持つことになるでしょう。

 お子さんにはやがて子どもが授かり、あなたに孫の知らせを伝えてくるでしょう。

 あなたがお子さんとのつながりを大切にしていれば、孫の顔を見せに来るようになるでしょう。

 あなたが離婚していようが、いなかろうが関係なく、孫はあなたのことを「じいちゃん、ばあちゃん」と呼んで歩み寄ってくるでしょう。

 その光景を思い浮かべてみてください。

 幸せだと思います。

 その幸せを失わないために、あなたは子供との関係を大切に持ち続けなければいけないのです。

 あなたの人生はあなたのものです。

 あなたの幸せのために、お子さんを犠牲にすることは良くありませんが、

 お子さんのために、あなたが犠牲になることも良いことではありません。

 あなたの幸せが、お子さんの幸せでもあるのです。

 そのためにも、離婚後の安定した生活基盤を、今からしっかりと備えておくことがとても大切です。


 そのための具体的な方法は、以下のとおりにまとめてあります。



         


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誰も語らなかった新しい離婚のスタイル!



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   子どもを犠牲にしない離婚の仕方 収録内容の一例〜

・子どもがいるから離婚したくてもできない、という悩みを打開する方法とは

・子どもに反対されない離婚の伝え方、切り出し方とは

・親の離婚で子どもが思うウラの本音とは

・年代別で見る、子どもの離婚ストレス対処法とは

・離婚を通して、子どもと分かり合うための方法とは

・子どもに対して言っておくべきこと&絶対に言ってはいけないこととは

・子どもに対してやっておくべきこと&絶対にやってはいけないことは

・離婚を乗り越え、親子の絆を深めていく方法とは

・離婚の際に、子どもが受けるストレスや心理的負担を解消する方法とは

・離婚後の戸籍を決める上で知っておくべきこと&意外な落とし穴とは

・離婚することで、逆に子どもに安心を与える方法とは

・あなたの周りの人を必然的にあなたの協力者にできる方法とは

・子供の親権を確実に自分のものにする方法とは

・絶対に知っておくべき子どもの心理の壁と喪失の危険とは

・平均水準以上を実現する、生活で困らない知恵&利用法とは

・子供を引き取ったとき、知っておくと絶対に得する情報とは

・子供を犠牲にしないために、知っておくべきこととは

・子ども連れた離婚であなたが遭遇する危険のある落とし穴とは

・どちらの親と暮らしたいか、を子どもに問う際の絶対心得ておくべき点とは

・別居親に子どもを奪われた場合に、迅速・強制的に奪取する方法とは

・別居親が子どもと会うことを拒否、制限する方法とは

・別居親に子ども会うことを拒否された場合の対処方法とは

・養育費を毎月確実に得る方法とは

・取り損ねた養育費を過去にさかのぼって取る方法とは

・支払われない養育費を強制的に取る方法とは

・離婚前に、別居中の夫から生活費を強制的に得る方法とは

・知らなかったら損をする、母子家庭への福祉行政の知識とは

・その他、子どもを連れた離婚に必要な知識、法律などが満載です。


                  
←実際に寄せられているいる相談の一部です。
□離婚の悩み、迷い、どうしていいかわからないといった相談はもちろん、
誰かに聞いて欲しい、愚痴をどこかにぶつけたい、といったときにも、どうぞお気軽にメールをお寄せください。
お寄せいただいたメールは、一通一通に対して、私、牧口敏之が十分に内容を考えさせていただき、
直接お返事をさせていただきます。


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ファクス注文受付番号  0428-21-4295






〜お読み頂いた皆様の声〜
掲載にあたり、ご本人様の了解を得たもののみご紹介します

横浜市 Y・N様
はじめまして。
テキストを読ませていただきました。
私の子どもはまだ6歳と幼く、離婚ということを理解できるような年齢ではなく、離婚をどう伝えたらよいか、ずっと悩んでいました。。
でも、御社のテキストを読ませていただき、アドバイスどおりに子どもに自分の気持ちを伝えました。すると、初めは驚いた様子でしたが、私の話を子どもなりに聞いてくれ、その様子を見て、私自身も、自分の気持ちにしっかりと決心を持つことができました。
このテキストのアドバイスのおかげです。ありがとうございました。


安城市 O・T様
 こんにちは。
 42歳の男性です。
 私は、子どもが離婚の際に感じるストレスや精神的な負担が心配で、その対処をどうしたらよいかということがとても気になっていました。
 このテキストには、子どもの年代別に、その傾向が詳しく載っていて、しかも、どうやって子どもの精神的負担を減らすかという対処法まで紹介されていました。
 子どもに対して必ずやっておくべきこと、そして、絶対にやってはいけないことが細かく記されており、さらに、傷ついた心をどうやって回復させるかということについても記事が及んでいます。これだけ奥深い部分まで触れたテキストを私は他に知りません。非常に充実した内容に、大変満足しております。

釧路市 K・K様
私は、4歳の娘を連れて、夫と離婚しました。
ところが半年ほどたって、元夫は突然、幼稚園帰りの娘を勝手に自分の家に連れて行き、私に対して「もう娘はお前のもとに返さない」と言ってきました。
元夫は言い出したら聞かない性格で、怒ると暴力を振るうこともあるので、私はどうすることもできずに途方に暮れていました。
そんな折に、友人が渡してくれたのが、御社の『子どもを犠牲にしない離婚の仕方』というテキストでした。
そして、このテキストには、なんと、連れ去られ子どもを取り返す方法が事細かに欠かれているではありませんか。
私は早速、このテキストのアドバイスに従って、必要な行動を取りました。そして、見事に子どもを無事に元夫のもとから取り返すことに成功したのです。
このテキストを友人が渡してくれなかったら・・・そう思うと、とても怖い気持ちになります。友人とテキストに心から感謝です。ありがとうございました。


宮崎市 A・S様

私は、離婚したあとに、月に2回ずつ子どもと会う約束をしていたのですが、2ヶ月ほど前に夫が、『お前には息子を合わせたくない』と通告してきました。
もちろん私は約束が違うと抗議したのですが、聞き入れてもらえず、今月に入ってからは、夫からの電話連絡さえもなくなりました。
こちらから連絡しても、携帯番号を変えたらしく、連絡がとれません。
なんとか問題解決を図りたくて、あれこれと探しているうちに、御社のテキストのことを知りました。早速読ませていただいたところ、まさしく私のような状況においての対処方法がしっかりと書かれていました。
おかげさまで、夫と連絡もとれるようになり、再び息子と会うこともできるようになりました。ありがどうございました。

豊橋市 R・W様
半年前に離婚しました。私は娘の親権者となり、2人で暮らしいます。夫は離婚後しばらくの間、養育費をきちんと払ってくれていましたが、次第に滞りがちになり、今ではまったく払ってくれません。パートの収入だけでは生活もままなりませんし、夫に支払いを求めても、まるで応じてくれず、どうしていいかわからずに困っていました。
そんな折、インターネットで御社のテキストのことを知り、わらをもつかむ気持ちで読ませていただきました。テキストには、養育費を夫に強制的に支払わせる方法について詳しく書かれていて、指導されているとおりに実行したところ、夫からの養育費の再開が得られただけではなく、いままでの滞っていた分まで取り戻すことができました。本当にありがとうございました。

東金市 J・М様
離婚後に子どもの姓が変わってしまうことについて悩んでいました。
子どもの気持ちを考えると、離婚後も今までどおりの姓を使いたいと思っていたからです。でも、具体的にそれが可能なのか、また、可能ならどんな手続きを取ればよいのかなど、方法がわからず困っていました。
テキストには、これらの私の知りたいことが詳しく書かれていて、手続きの仕方などもよく理解することができました。法律の勉強書としても最適ですね。
おかげさまで、子どもの不安も取り除くことができました。感謝しています。

相模原市 T・W様
離婚してからというもの、仕事や子育てをすべて自分でやらなければならなくなり、精神的に疲れてしまって、「こんなはずでは・・・・」と思い始めていたとき、このテキストと出会うことができました。読み進んでいくうちに、私の考え方が間違っていたことに気づかされました。それは、離婚したからといって、全てを自分でやろうとする必要はないということでした。夫にも当然に子どもを養育する義務はあるわけですし、まわりの方の協力を感謝して受けるということも、とても大切であることに気づかされました。
それからは、精神的にもゆとりを持った生活が送れるようになり、心の安定を取り戻すことができました。読んでいて、心から癒されているような気持ちになりました。ありがとうございました。




最後に一言・・・


 長い文章、最後までお読みいただきありがとうございました。

 「離婚したい、でも、子どもを犠牲にはしたくない。子どものストレスを最小限に抑え、

 子どもの理解を得ながら、離婚して新しい人生をスタートさせたい・・・・」

 そうお考えの方から相談が非常に増えています。親であれば、それは当然の望みだと思います。

 そして、あなたにとって離婚が人生を左右する重大な問題であるように、

 あなたのお子さんにとっても、あなた方の離婚は、天地を揺るがすほどの大問題です。

 中には、わざと無関心を装うお子さんもいるようですが、やはり内心は、心穏やかでないはずです。

 そしてまた、両方の親から変わらずに愛情を受け続けたいと願っているものです。

 子どもは親の離婚によって、どちらかの親と離れて暮らすことは避けられなくなります。

 でも、子どもにとって、どちらの親もこの世で唯一のお父さん、お母さんであることに変わりはないのです。

 どちらの親に、ではなく、どちらの親にも、いつまでも愛していて欲しい、やさしくして欲しい、

 誕生日や成人式、結婚式があれば祝って欲しいし、特別なことがなくても、電話や手紙が欲しい、

 親同士が悪口を言ったり、争ったりしないで欲しいと願っています。

 私は、離婚すること自体は、あなたを不幸にする要素だとは思っていません。

 離婚はあなたにとって、必要な選択である場合もあるからです。


 ただ、あなたが親権を持つか、持たないか、お子さんと同居するか、しないかに関わらず、

 あなたとお子さんとの絆は、決して失ってはいけないと考えています。

 お子さんとのつながり、信頼関係、親子の絆なくして、あなたが幸せな離婚後の暮らしを迎えることはありえないのです。

 子どもを失う、ということを離婚の代償にしてはいけません。

 なぜなら、あなたの心が、それに耐えられるはずがないからです。

 離婚しても、あなたのお子さんへの思いは変わらないはずです。

 それどころか、いまよりもっと深い愛しさを感じるようになるでしょう。

 その、あなたの愛情が、お子さんに余すところなく伝わるように、そして、お子さんが、

 あなたの一番の理解者でありつづけるように、あなたもまた、お子さんの心をしっかりと受け止めてあげてください。

 お子さんは、あなたを信じています。

 あなたが与えてくれる愛情を信じています。

 あなたが歩む、あなたの未来を信じています。

 あなたも、お子さんを心から信じていますよね?

 お子さんとの親子の絆、信頼、愛情、それから、お互いが大切であり続ける未来を信じていますよね?

 それなら、大丈夫です。

 胸を張って、あなたは、あなたの道を歩んでください。

 あなたの離婚が、あなたとあなたのお子さんの新しい未来を迎える大切なステップとなることを、心から願っております。
  



                                               離婚インフォ・リサーチ   牧口 敏之



東京都青梅市野上町4-15-6アンビシャスプラザ河辺405
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