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あなたがご主人の浮気に気づいて問い詰めたとき、 素直に浮気を認めて、『ごめんなさい、もうしません』と約束したとしても、 それだけで安心するのは危険です。 もう二度と会わないと言っておきながら、次の日も同じように相手女性と会ったり、 連絡を取り合う男性は珍しくもなんともありません。 むしろ、多くの男性は、『いやぁ、実は昨日、カミさんにバレちゃってさ〜』と、 まるでヒトゴトのように、相手女性にことの顛末を話していることでしょう。 浮気をしている夫と、されている妻の間には、とても大きな認識のズレがあります。 妻が苦しみ悩んで、食事もろくに喉を通らないくらい状態になっていても、 夫のほうは、自分の行為が妻を苦しめているとか、 妻に対する裏切り行為だというふうには考えておらず、 せいぜい、ちょっとうしろめたい気持ちがする程度です。 だから、いざ浮気がバレたとしても、 子供がいたずらを母親に怒られたときくらいの反省しかしません。 実際、浮気を問い詰められたときに、 「ごめんなさい。もうしません」とあっさり認めてすぐ謝る夫ほど、 腹のなかでは、「自分が怒られて済むならラッキー」くらいに思っていたりします。 逆に言えば、夫の多くは、妻の怒りが自分だけでとどまらずに、 相手女性に連絡をとろうとしたり、実際に会って話をしようとするなど、 抗議のアクションをとられることを非常に怖れます。 いままでヘラヘラしていた夫でも、 妻が本気だと知ると、とたんに焦りだします。 そういう状態になって、 はじめて夫は『困ったことになった』と考えます。 でも実は、そういう状態になってこそ、ふたりの立場は対等となり、 夫は膝をそろえて妻の前にすわり、話をする姿勢を見せるのです。 ■浮気の悩みを専門家に相談できるコンサルティングつき 浮気解決フルサポートパッケージとは?
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